記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改修工事に最適な防水材ポリマーセメント系塗膜防水「ポリマテックス」とは

ポリマーセメント系塗膜防水とは

ポリマーセメント系塗膜防水材は、昔は樹脂防水とか水和凝固型塗膜防水材と呼ばれていました。エマルジョン樹脂とセメント系パウダーを混和したペーストを塗布し、硬化した柔軟な塗膜で防水被膜を形成する防水材料です。


ポリマーセメント系塗膜防水の歴史は実は以外にも古く、建築土木市場においては約30年の歴史があり、施工数量は、新築工事で年間400万m2以上、改修工事で300万m2以上の実績があるといわれています。


ポリマーセメント系塗膜防水等の塗膜防水工法とは一般的に、液体を使用するために、凹凸がある部位にも適用できます。特に現場に応じた複雑な形状の役物廻りの箇所でも雨仕舞適の納まりがよく、適度な柔軟性により、ひび割れに対する追従性が高く、つなぎ目がないシームレスな仕上がりです。ひかり化成の「ポリマテックス」は一枚の弾性被膜で強く美しく仕上がります。

ポリマーセメント系塗膜防水ポリマテックス材料荷姿


無溶剤水系で火気を使用しない環境配慮型防水材

ポリマーセメント系塗膜防水施工に際しては全く火気を必要とせず、また有機溶剤を含まない為、異臭やガス、煙等も発生することなく、現場周辺環境や作業員への労働安全衛生に配慮された防水工法といえます。ホルムアルデヒド放散せずシックハウス症候群の心配もありません。ひかり化成の「ポリマテックス」は環境を配慮された工事現場周辺全ての人に優しい防水工法といえます。

内部防水・室内防水・各階フロア防水向け防水材

先述のようにポリマーセメント系塗膜防水の安全性は特に内部の防水に威力を発揮します。近年のインテリジェンスビルには重要な情報機器が多くあって、屋上防水だけではなく、各階火災時のスプリンクラーによる階下への漏水へのリスクを回避するためにも各フロア室内防水を布設するという選択肢も設計の段階で考慮することが望まれております。

ポリマーセメント系塗膜防水仕様工法工程


下地乾燥不要・湿潤面施工可

ポリマーセメント系塗膜防水は水系なので、湿った下地にも施工が可能です。例えば、施工直前にわか雨が降り、下地が濡れたため、乾燥養生の為、施工を順延するという必要もなく、たまり水をレーキ等で切るだけで、すぐ施工が再開できるので工程にロスがありません。ひかり化成の「ポリマテックス」はアクシデントなく工程表通りに進む防水材といえます。

メンブレン防水層の架台塗膜防水複合工法としても最適

ポリマーセメント系塗膜防水はモルタル、コンクリート、鉄板、露出アスファルト防水、ウレタン塗膜、シート防水などに対しても長期に亘り、安定した優れた接着性があるために、全面改修や部分的な応急補修に最適です。特に加硫ゴムシートや改質アスファルト等でメンブレン防水施工して架台基礎等役物をポリマーセメント系塗膜防水を併用することにより、互いの防水特長の長短を補てんしあい、理想的な防水層が完成します。ひかり化成の「ポリマテックス」は防水として脇役に回っても名脇役となります。

仮防水材・簡易防水材としてのポリマーセメント系塗膜防水材

ポリマーセメント系塗膜防水は使いやすく安全で作業性に富みますので、ひかり化成の「ポリマテックス」は防水施工店様や左官工事業者様、塗装工事業者様の塗りプロ職人の方々にはもちろん、ビルやマンションのオーナー、又は土木建築の監督員の方々からも愛され、高い評価を得ております。雨漏りの補修、建具廻りダキや面台に下塗りモルタルに2次的な簡易防水としたり、屋上防水改修における既存防水層撤去時の仮防水として「ポリマテックス」を塗布することにより、漏水のリスクを少しでも低減するための工夫は施工品質管理の上で施主様から大いに評価される点だと思われます。

ポリマーセメント系塗膜防水塗膜形状(柔軟性)



モルタル剥落防止材・補強材・防錆材としても

ひかり化成の「ポリマテックス」は強力クロスを積層する事によりモルタル笠木や面台の剥落防止に供することが可能です。さらに強力クロスをアンカーピンニングにて躯体へ固定することにより剥落防止工事と壁面防水工事が同時に図れます。
また、ポリマーセメント系塗膜防水材「ポリマテックス」は鋼材との接着に優れ、折板や瓦棒等の金属屋根の防錆と防水を兼ねた改修が可能です。さらに高日射反射塗料との併用で防水防錆遮熱の3つのテーマに沿った改修が可能になりました。

白亜化防止機能を附加でさらに高品質防水材へ

こんなに便利で使いやすいポリマーセメント系塗膜防水材にも、実はたった1点、設計者の顔を曇らすことがありました。従来のポリマーセメント系塗膜防水材に共通する現象だったのですが。施工直後時、被膜後雨水等に曝され、不陸等で雨水が溜まった跡にトップコートを透過して白亜化(白華とう説もありますが正確には白亜化)が確認される事が多くあり問題となっていました。もともと塗膜防水工事施工店であります小社ひかり化成は、この苦々しい経験をバネに、現場で試行錯誤の末、ポリマテックスは品質改善により白亜化の発現を大幅に抑制する事に成功しました。

ポリマーセメント系塗膜防水白亜防止亜効果


ポリマテックスの樹脂は酢酸ビニル系(EVA)です。この樹脂を用いて工場であらかじめ成型品を製作する事により、現場がよりスムーズに運びます。例えば、シンダーコンクリートの上への改修時、どうしても押え層の含有水分が少しづつ抜けて(「しぼれ水」といいます)、改修防水層端部の被膜をクチアキさせ、そこから改修防水層が劣化してきます。こうした現象を避けるために、よく防水改修工事では、鉛製の2重ドレンを設置してしぼれ水を逃がします。この場合ポリマーセメント系塗膜防水材と同質の堅牢な固体成形品があれば、接着性も良好で一体化します。これで鉛の有害成分の流出を避けることができ、しかも安価です。他にもEVA樹脂シートにて、配管支持架台や室外機等、ジャッキアップ可能な所に捨て貼りして塗膜を塗り掛けば一体の防水層が機器類に負担無く形成できます。

ポリマテックスドレン「ポリマーセメント系塗膜防水用EVA樹脂成形ドレン」



無機水系ポリマーセメント系塗膜防水材「ポリマテックス」は合成樹脂系特殊共重合エマルジョンを主成分とする「PTリッキド」とこれを凝固させる 無機質特殊汎用混合剤「PTパウダー」をべースとするシンプルでユニークな合成樹脂系の防水材です。長年培ったポリマーセメント防水材の施工実績は、諸官庁、民間諸企業等あらゆる防水の分野に幅広くご採用され、性能・施工性に 優れ作業が安易などの利点で高い評価をいただいております。ポリマテックスは、建築業界の多様なニーズにお応え出来る防水材としてご提案致しますと共に、是非ご採用くださいますようお願い申し上げます。



ポリマーセメント系塗膜防水材「ポリマテックス」のメリットのまとめ
通称「ポリマテックス18徳」

■安全性  水性系であるため、溶剤は一切使用しないので、引火、中毒の心配がありません。室内防水に最適です。
 ■無臭性  工事期間中、異臭の発生がなく住民の方に不快感を与えることがありません。
 ■耐候性  気温の変化に影響されにくく、オゾンや紫外線に強く経時劣化を防ぎます。
 ■接着性  モルタルコンクリート、ゴム、塩ビ等、各種下地に強力な接着性があるので、剥離の心配がありません。
 ■防水性  形状に左右されることなく現場でシームレスな合成樹脂シート状を形成するため、防水性が完全です。
 ■追従性  形成された防水層は、柔軟で防水性に優れ、亀裂等下地の動きにも追従します。
 ■防火性  難燃性であるため、燃え難く安全です。
 ■施工性  下地に多少の湿気が合っても施工可能なため、工期に大幅な誤差が生じません。
 ■作業性  誰にでも使いやすく、混合ミスによる硬化不良等が発生率が抑えられます。
 ■付加性  備えあれば憂いなし、防水撤去時の仮防水、開口回り、打継等の2次防水として品質向上が図れます。
 ■経済性  万能でありながら比較的安価な防水として広くご採用頂いております。
 ■歩行性  骨材入りトップコートを塗布することにより、露出で軽歩行に供することが可能です。
 ■補強性  強力クロスを積層する事によりモルタル笠木や面台の剥落防止に供することが可能です。
 ■適粘性  適度な粘度でセットバックや壁など、急勾配や段差のある箇所にもダレません。
 ■防錆性  金属屋根等鋼材との接着性に優れ、屋根等紫外線劣化に過酷な部位の防錆塗装に向いています。
 ■附属品  EVA樹脂成形ドレン、室外機下下張シート等、ポリマーセメント系塗膜防水材専用アイテムも充実
 ■耐白亜  ポリマーセメント系塗膜防水材のネック白亜化の発現も品質改良の結果、大幅抑制に成功
 ■情報力  ポリマテックスス工業会は「仕事が途切れない」と「看板職人の定着」に資する情報を発信します。

ポリマーセメント系塗膜防水ポリマテックス仕上げ完了


ポリマテックスパウダー14kg/箱
ポリマテックスリキッド18kg/缶

1Set 18,900税込
(正味製品価格17,500)

ご購入はコチラ




ポリマーセメント塗布防水とポリマーセメント系塗膜防水の違いは?

塗布防水は防水材を素地に塗ることにより、素地に防水性が付与される防水工法全般を指し、
塗膜防水はさらにその防水材が連続した防水被膜を素地の上に形成されることにより
防水性を発揮する工法をいいます。概念の上では塗膜防水は塗布防水の一部です。
ですからポリマーセメント系塗布防水と称しますと、
ポリマーセメント系塗膜防水を含んだもっと広い概念です。
広義にはケイ酸質浸透塗布防水材もポリマーセメント系塗布防水材に含まれるでしょう。



ポリマーとは?ポリマーセメントとは?ポリマーセメントモルタルとの関係は?

そもそもポリマーとは直訳しますと「重合体」といいまして、
複数のモノマー(単量体)が結合してできた化合物のことで、一般に言う高分子と同義です。
ポリマーセメントとは、コンクリートやモルタルの強度等の物性を改質させるために、
無機水硬性セメントに有機高分子混和剤を混和させたものをいいます。
その解釈に立った時、ポリマーセメント防水とは、防水材向けにセメントペーストを
ポリマー混和剤としてEVAやアクリル樹脂のエマルションを混和することによって改質した製品、
「ポリマーセメントペースト防水材」と言えます。
丁度、ポリマーセメントモルタル、ポリマーセメントコンクリートとは兄弟になります。



ポリマーセメント系塗膜防水の品質規格について

ポリマーセメント系塗膜防水協議会
http://www.poly-kyou.com/
ポリマーセメント系塗膜防水工事施工指針(案)
http://www.poly-kyou.com/indicator/index.html




建築用塗膜防水材 JIS A 6021:2011 の解説

JIS規格票をHTML化した「kikakurui.com」より
http://www.kikakurui.com/a6/A6021-2011-01.html
日本ウレタン建材工業会(NUK)の資料より(PDF)
http://www.nuk-pu.jp/wp-content/themes/TKtheme/doc/specifications/jis_a_6021.pdf


ポリマーセメント系塗膜防水材の先駆者三大大手メーカー


ひかり化成ポリマテックスの大先輩、大関化学の「パラテックス」
http://www.ozeki-chemical.co.jp/products/paratex/
ひかり化成ポリマテックスの大先輩、ユニオン建材の「エクセルテックス」
http://www.e-union.co.jp/products/
ひかり化成ポリマテックスの、大先輩、大日化成の「ビッグサン」
http://www.dainichikasei.co.jp/product/bigsun1/



◆ポリマッテクス工業会加盟のメリット


従来の防水工事業者の会は一般的に多くは、メーカー主導型で、高額な月々諸会費を徴収され、独禁法に抵触スレスレの営業調整やトップのゴルフや海外旅行三昧のミエ張り仲良し組合が主流でしたが、ポリマテックス工業会は本業の防水工事業者様だけでなく一般ユーザー様や塗装工事業、左官工事業といった近隣業種様、あるいはこれから新規防水工事業として開業希望者といった多目的な集団で構成された工業会ですので、純粋に建設業経営支援団体です。


 ■ポリマーセメント系塗膜防水材「ポリマテックス」1セット以上お買い上げの時点から自動的に工業会に入会できます
 ■入会金、年会費は一切生涯無料です
 ■工業会会員の依頼により防水保証書、出荷証明書を発行いたします(無料)
 ■ポリマーセメント系防水材の技術的資料や情報のご提供を無料で受けることが出来ます
 ■防水施工の実地説明会や技術セミナーに参加できます
 ■元請防水工事業としての非公開営業のノウハウのセミナーや動画を購入できます
 ■工業会会員交流会に参加できます(異業種・ビルオーナー・専門職人等多種多様な立場の方が在籍)
 ■会報や交流会等で自社製品や技術をPRできます


ポリマテックスパウダー14kg/箱
ポリマテックスリキッド18kg/缶

1Set 18,900税込
(正味製品価格17,500)

ご購入はコチラ





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひかり

Author:ひかり
ポリマーセメント系塗膜防水ポリマテックスは継目の無いシームレス防水、無溶剤、火気不使用で環境安全、あらゆる下地に接着良好、湿潤面可でポ改修工事で最適の防水材です

最新コメント

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。